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韓国人との結婚&移住手続き①日本で婚姻届を提出

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こちらの記事では、韓国の結婚移民ビザ(F6ビザ)の手続きの一部である、日本で婚姻届を提出する方法について説明しています。

▼初めてお越しの方は、まず以下のまとめ記事をご覧ください。

韓国に移住!結婚移民ビザ(F-6ビザ)申請の手続きまとめ - ソウルで深呼吸

はじめに

日本人と韓国人が結婚する際には、両方の国で婚姻届を提出する必要があります。

本記事では、先に日本で婚姻届を出し、 次に韓国で婚姻届を出す場合を説明しています。

逆の場合(韓国が先、日本が後)の場合は必要な書類や手続きが異なりますのでご注意ください。

必要な書類

国際結婚では、日本人同士の結婚とは異なる書類が必要です。

また、提出先の役所によっては書類が異なる場合がありますので、事前に役所に必要書類を確認することをおすすめします。

1.日本の婚姻届

2.日本人の戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)または戸籍個人事項証明書(戸籍抄本)

3.日本人の印鑑(韓国人の印鑑は無しでOK)

4.日本人、韓国人の身分証(韓国人はパスポート)

5.韓国人の家族関係証明書の原本と日本語訳

6.韓国人の基本証明書の原本と日本語訳

7.韓国人の婚姻関係証明書の原本と日本語訳

婚姻届の書き方

証人欄の記入が必要ですので、事前に婚姻届の用紙をもらって記入しておくのがおすすめです。

婚姻届は、役所等で無料でもらえます。

いざ婚姻届を手に入れて書いてみようとしましたが、配偶者の欄は、どう書いたらよいかわからない部分が多く、戸惑いました。

そんなとき見つけた以下のサイトに非常にお世話になりました。

国際結婚の婚姻届の書き方(日本で先に結婚)

また、書き方がよくわからない欄は、提出時に役所の担当者に聞けば教えてもらえますので、無理に事前に書き込まなくても良いと思います。

韓国の書類の日本語訳

5~7(韓国人の家族関係証明書、基本証明書、婚姻関係証明書)の3つの書類は、原本と日本語訳の両方が必要です。

原本は、韓国の役所や住民センターで取得できます。

日本語訳について、翻訳代行業者もありますが、簡単な内容のため、私たちは自分で翻訳しました。

▼翻訳の方法や、フォーマットについてはこちら

韓国人との結婚&移住手続き⑥婚姻届に必要な書類の翻訳フォーマットまとめ - ソウルで深呼吸

婚姻届の提出場所

私たちは2人で私の住民登録のある役所に提出に行きました。

待ち時間10分ほどで、無事に婚姻届が受理されました。

婚姻届を出したら必ずすること

役所での提出が完了したら、必ず婚姻届受理書を発行してもらってください。後日行う韓国での入籍で、必要になるためです。

また、結婚移民ビザを取得予定の方は、配偶者との婚姻関係が記載された戸籍謄本(独身時代の戸籍謄本はNG)を取得します。

この、配偶者との婚姻関係が記載された戸籍謄本が取得できるまでには、通常1週間ほど時間がかかりますので注意してくださいね。

ちなみに、外国人は日本の戸籍に入ることはできませんが、配偶者として記載されます。

私の場合、妻である私(日本人)が筆頭となった戸籍の、配偶者の欄に、夫(韓国人)の名前が載っています。

また、婚姻届は全国どこの役所に出してもよいそうなのですが、届け出地と本籍指定地が別の都道府県になる場合は、役所間の連絡の時間がかかり、戸籍謄本を取得できるようになるまでさらに時間がかかるようですので、ご注意ください。

ステップ①が完了!

これで手続き①日本で婚姻届を提出が完了しました。

▼続きは②韓国で婚姻届を提出をご覧ください。

韓国人との結婚&移住手続き②韓国で婚姻届を提出 - ソウルで深呼吸

▼ビザ取得の一連の流れは以下の記事からご覧になれます。

韓国に移住!結婚移民ビザ(F-6ビザ)申請の手続きまとめ - ソウルで深呼吸

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