ソウルで深呼吸

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ハンドクリームを卒業して5年。保湿のいらない手の秘訣

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今日はハンドクリームのお話を。

女性のポーチの中の必需品のひとつ、ハンドクリーム。

私はハンドクリームを持っていません。夏はもちろん、冬も使いませんが、手が乾燥することはありません。

そこで、今日はハンドクリームを使わないメリットや、気をつけていることをご紹介します。

ちなみに上の写真は私の手ではありません。

ハンドクリームを持たなくなったきっかけ

以前アトピーを悪化させてしまった時期に、「保湿しない(脱保湿)」という考え方を知ったことがきっかけです。

脱保湿については皮膚科界でも賛否両論があるようです。特にアトピーの方がご自身の治療法として取り入れる場合は、かかりつけの皮膚科医とご相談ください(私もそうしました。ちなみに脱ステも経験し、今ではアトピーの症状はほとんど出ていません。このお話はまたいつか別の記事で)。

治療期間中、いっさい保湿をせずに症状が回復したことをきっかけに、以降も必要ない場合は保湿をしていません。

現在は、顔は夜だけ、身体は必要に応じて、手は全く保湿していないという状態です。

メリット

●こまめにハンドクリームを塗る手間が省ける

●ハンドクリーム塗布後のベタベタ感がない

●ポーチが軽い

●ハンドクリーム代が浮く

デメリット

●たまにプレゼントでいただくハンドクリームを持て余す

…くらいでしょうか。いいことしかないです。

いただいたハンドクリームは家族や友人にあげたりしています。最近は、いただく機会も減りました。

気を付けていること

ちなみに、ただ単にハンドクリームを使わない、だけでは当然手は乾燥します。

そこでどうしているかというと、手を乾燥させないように、人一倍気を付けています。

例えば、こんなことに気をつけています。

水仕事では必ず手袋をつける

私の手は洗剤にとても弱く、食器用洗剤に少しでも触れるとガサガサになってしまうので、必ず手袋を使っています。

皿洗いや手洗い洗濯のときはもちろん、ふきんやぞうきんを使うときなども手袋をしています。

髪を洗うとき、使い捨て手袋をつける

これは、今はやっていませんが、かなり効果があります。

透明なポリエチレン手袋をはめて洗髪、すすぎをします。

慣れるまでやりにくいですが、するとしないとでは、お風呂上がりの手の乾燥の具合がだいぶ違います。

冬場は加湿器を使う。外では手袋をつける

冬場は、屋内・室内関わらず、手を乾燥した空気にさらさないように気を付けます。

石けん・洗剤類を素手で触らないようにするだけで、だいぶ手の乾燥が防げます。できれば水にぬれる機会そのものを減らすとよいです。

また、水にぬれる機会を減らすことで、ネイル(マニキュア・ジェルネイル共に)の持ちが良くなるといううれしい効果もあります。

保湿の前にできるケア

私の場合、ハンドクリームをやめたから肌が強くなったのではなくて、乾燥しないように気を付けていたら、自然とハンドクリームがいらなくなった、という感じに近いです。

もちろん、この記事はハンドクリームを使うことに反対するものではありません。

ハンドクリームをお使いの方も、上記のようなお肌を事前に乾燥から守るケアはしていただけると思います。

私自身も、どうしても必要な時はボディオイルやボディローションを手に塗ることもありますが、これからも、保湿に頼るのではなくて、肌を乾燥から守ることを重視していきたいと思っています。

この記事がどなたかのお役に立てればうれしいです。