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【水原】華城行宮の夜間公開へ。夏季限定の幻想的な光景

夜間開放 灯篭

先日初めて京畿道の水原(スウォン)に行ってきました。

水原でのメインイベントは、夫の親戚を訪ねることだったのですが、せっかくならついでに水原観光もしようということになり、1泊して帰ってきました。

水原といえば、世界遺産に登録されている水原華城(お城)とともに、華城行宮(王の別宅)が有名です。

あまり計画もなく水原に着いてからネットで調べたところ、華城行宮は通常であれば昼間の時間帯のみ公開されていますが、夏季(7~9月)のみ夜間も入場でき、ライトアップもされているとのこと。

ライトアップの写真がきれいだったので、早速行ってみることにしました。

華城行宮(ファソンヘングン)

もともと、華城行宮は朝鮮時代に王の別宅として建築されたものでした。しかし、残念ながら日本統治時代に大部分が壊されてしまい、1970年代に水原華城とともに一部修復が行われ、2003年に一般公開されたそうです。

そういう事情もあり、建物自体はかなり新しかったです。

▶詳しくはソウルナビさんへ

建物の中へ

夜9時ごろでしたが、かなりの人。チケットを買うのにも5~10分ほど並びました。

入口。ところどころにライトが灯されていて、幻想的な雰囲気。

入口

こんな感じで、ライトアップされています。

なぜか、ちょっとレトロな文言の注意書き。

立ち入るべからず

上の写真で奥に見えるのは人形です。なかなかリアルで、夜見ると結構びっくりします。

ランタンがつるされていてとてもきれいでした。

開催期間、時間は?

通常は18時(冬季は17時)までの営業ですが、夏季のみ夜間公開と、ライトアップが行われています。

毎年行われているみたいです。

2019年の開催情報:

7月2日(火)~9月28日(土)

火曜日~木曜日 18:00~21:00(最終入場20:30)
金曜日、土曜日 18:00~22:00(最終入場21:30)

(期間中、日曜日、月曜日、7.12~13、8.14、8.9~11、9.13は夜間開放の開催はなし

▶華城行宮 夜間公開 公式ホームページ(韓国語)

夏だけのお楽しみ、夜間公開

この日は8月末でしたが、涼しい夜で、観光するのに最適な気候でした。

華城行宮は規模がそこまで大きくなく、全体を回るのに1時間もあれば十分なので、夜の軽いさんぽとしてもちょうどよかったです。

9月末までと残り期間が短いですが、水原へご旅行の予定がある方は行ってみてはいかがですか。

夜間開放 灯篭

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