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韓国のネイルシール ジェラートファクトリー 使い方や持ちを検証!

完成

先日、ohoraのネイルシールの記事を書いたのですが、今回はジェラートファクトリーのネイルシールについてご紹介します。

ジェラートファクトリー

ジェラートファクトリーは韓国発のネイルシール

すでに日本にも進出済で、ジェラートファクトリー公式サイトをはじめ、Amazon、楽天などでも購入可能です。

ジェラートファクトリーの魅力はなんといってもその種類の多さ。インスタでもたくさんの商品が紹介されていて、可愛い系からきれい系までいろいろ揃います。

ジェラートファクトリー セット一覧

今回、ジェラートファクトリーのシールを韓国のドラッグストアLalavlaの店舗で購入しました。

インスタや公式サイトを見るとかなり種類があるみたいなのですが、店舗ではそこまで種類は多くなかったです。

外箱

購入したのが하또하또핏Proという商品。UVライトでの硬化が必要なタイプの商品です。

日本では、パーフェクトフィットジェルネイルという名前で販売されているようです。

今回はシェルっぽい柄を含むベージュ系のセットにしてみました。価格は12,000Wほどでした。

セット一覧

中身はこんな感じ。上の写真に写っているもの加え、ネイルファイルが入っていました。

模様シール

ベースシール

●ポイント用のシール 6枚

●ベース用のシール12枚

一箱は上記のような構成になっています。

各人の爪のサイズにあわせて使えるように、幅の異なるシールが入っています。


一箱に入っているシールが計18枚なので、1回分+αの枚数

まず指10本分を使って、残ったシールの中でサイズが合うものが残っていれば、途中で剥がれてきた指を補修するのに使うという使い方が良いかなと思います。

貼り方・はがし方

シールの貼り方とはがし方については、公式の動画をご覧ください(日本語)。

www.youtube.com

仕上がり

仕上がりはこのようになりました。

完成全体

ohoraで少し慣れていた分もあり、思ったよりさくっと作業が終了しました。

完成

なかなかかわいい仕上がりで気に入りました。

ナチュラル系の色味なので肌なじみもとっても良かったです。

このシールを付けている間、人に会うことが多かったのですが、「お店でやったんでしょ?」と何回か聞かれました。

とても自前とは思えないですよね。

1週間経過後

さて、肝心の持ちについて。

公式では2週間ほど持続すると書かれていましたが、残念ながら3,4日目ごろから爪先が欠けはじめてしまいました

デザインを気に入っていただけにかなりショックでした…。

耐えられなくなってしまい、1週間でオフする結果となってしまいましたので、1週間目の写真を載せます。

1週間後全体

遠くから見ると大丈夫なのですが、

1週間後部分

指によってつま先が欠けています。

1週間後部分

特に濃いカラーの爪は欠けが目立ってみすぼらしく見えてしまうので、オフしました。

私はネイルが剥がれないように気を付けているほうなのですが、それでもあまり持続力が続かなかったのは残念でした。

レビューまとめ・ohoraとの比較

先日のohoraのネイルシールと比較して総評していきたいと思います。


デザインは大満足!やっぱり爪がかわいいとテンションがあがって気持ちよく過ごせました。


一方で、持ちは思った以上に良くなかったのでちょっと残念でした。持ちは完全にohoraに軍配が上がります。

トップコートを塗ると持ちがよくなるらしいので、次回購入する際には試してみたいと思います。


価格は12,000W程度で18枚なのですが、やっぱりohoraの15,000W前後で30枚と比べてしまうとコスパ面でも弱いです。

やっぱり全体的にはohoraをリピートしたいなと感じてしまいました。


ただ、ohoraに比べて、ジェラートファクトリーは圧倒的に商品の種類が多いのが魅力です!

シンプル系からかわいいものまで多種多様、オフィスでも使えるデザインも多く、新商品が結構な頻度で発売されているようです。

なので、好みのデザインが見つかりやすいのはジェラートファクトリーだと思います。

楽天やAmazonでも購入可能・購入時の注意

ジェラートファクトリーのネイルシールは、公式サイトでも購入できます。

ただし、この公式サイトがけっこう分かりにくい仕様です…。

他のECサイトでも購入可能で、今のところ楽天よりAmazon・Yahooショッピングのほうが購入できる商品の種類が多いです。


また、UVライトでの硬化が必要な「パーフェクトフィットジェルネイル」と、そうでない商品があるので、どちらのシールなのかを確認してから買うことをおすすめします。

UV硬化が必要なシリーズは、光を通さないように不透明の箱に入っています

一方、UV硬化が不要なシリーズは、シールのデザインが見えるパッケージです。


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