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国際結婚の両家顔合わせ。実際に使ったお店やしおりの話。日韓夫婦の体験談

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今日は韓国ウェディング関係の記事をお届けします。

私は一昨年韓国人と結婚し、韓国にて結婚式を挙げました。

今日は、一年以上前のことになってしまいますが、両家顔合わせについて振り返りたいと思います。


韓国ウェディングまとめページはこちら。

両家顔合わせは韓国で

私たちは、結婚の2か月前に韓国で両家顔合わせを行いました。

結婚式を韓国で行う予定だったので、顔合わせは日本でもよいかなとも思いましたが、夫の両親が「招待したい」という風に言ってくださったので、私の両親とも相談し、顔合わせは韓国で行うことになりました。

本当は、もう少し早めに顔合わせができればよかったのですが、両親たちの都合もあり、結婚式の2か月前というスケジュールに落ち着きました。

顔合わせは一泊二日の弾丸ツアー

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そのころ、私はまだ日本に住んでいたので、両親と一緒に飛行機で韓国に行きました。

私には弟がいるのですが、都合がつかずに顔合わせには来られず、また夫の兄一家も、海外在住のため欠席でした(弟も、兄一家も結婚式には来てくれました)。


このときは、スケジュールの都合で、土日を利用して一泊二日でのいわば弾丸旅行となりました。

結婚前に何度も夫に会いに韓国に行ったことがありましたが、最低でも二泊三日の日程は確保していました。そのため、一泊二日で韓国に行ったのははじめて。


やはりなか日がないのと、一日のうち移動にかける時間が長くなるので、一泊二日の旅程はものすごく疲れました。そのうえ顔合わせという緊張を強いられるイベントもありましたし、私はもちろん両親もかなりくたびれてしまいました。

今回はスケジュールの都合上、一泊二日という日程になってしまったのですが、やはりもう少し余裕をもった日程のほうが、精神的にも肉体的にも楽だったかなと思います。

顔合わせの日程

一泊二日の旅程のうち、一日目の夜に両家顔合わせを行いました。

二日目は、朝、義理の両親が私たちが泊まっているホテルまで挨拶に来てくれ、少し話した後、私・夫・私の両親でホテルを出発。新居(夫が先に入居していました)を見たり、その周りを歩いたりと、二日目は私たちが暮らすことになる生活を両親に見てもらうという感じの行程でした。


私の母は足が悪いのですが、それを気遣って義父がタクシーを手配してくれ、今回の旅程は基本的にタクシーで移動しました。

先ほども書きましたが、過密スケジュールだったこともあり、移動を楽な手段にしたのは正解でした。

顔合わせで使ったお店

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(写真はイメージです。)


顔合わせでは、江南の必敬斎(ピルギョンジェ / 필경재)というお店を利用しました。このお店は、義理の両親が選んで予約などもしてくれました。

江南といっても、江南駅などのメインエリアから少し離れた、静かなエリアにあります。

本格的な宮中料理を楽しめるお店です。要は韓定食、韓国式のコース料理です。


お店の口コミやブログなどを見ていると、結婚前の顔合わせで使ったという声もちらほらありました。

韓国の伝統料理が食べられるというのもそうですし、お店の建物自体も歴史があるので、海外からのゲストをもてなしたり、私たちのように国際結婚カップルの顔合わせにぴったりだなと思いました。おすすめです。


▼私は写真を撮るような余裕はなかったので、お店の雰囲気を知りたい方はこちらの韓国の方のブログをどうぞ。写真が多いので雰囲気が分かりやすいと思います。

떠나요- : 네이버 블로그

▼コネストのページはこちら。

必敬斎|江南駅・三成(COEX)(ソウル)のグルメ・レストラン|韓国旅行「コネスト」


料理は美味しかったのですが、緊張していたのであまり覚えていないというのが正直なところです。もう一度ゆっくり食べに行きたいです。

顔合わせの雰囲気は?通訳はどうした?

私たちの両親の場合、両親はともにお互いの母国語しか話せません。そこで、私と夫が間に入って通訳をしました。

夫は日本語が不自由なく喋れますが、私の韓国語はぼろぼろ。なんとかわかる部分は翻訳しましたが、メインで通訳していたのは夫でした。夫は本当に大変だったと思います…。


食事がはじまった直後は、やはりまだ少し気まずいこともあり、会話もとぎれとぎれでしたが、次第に場が盛り上がってくると、親たちは好き勝手しゃべりだして、通訳が間に合わないほどでした(笑)。

どんな雰囲気になるかとても心配していましたが、結果的にはなごやかに会話が進み、ほっとしました。

しおりの用意がおすすめ

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結婚前の顔合わせでしおりを用意するとよいという話を知ったのは、実は両家顔合わせの後。

そのため両家顔合わせのときはしおりを用意できなかったのですが、その後、日本で親族に夫を紹介するための食事会を開いた際にしおりを作ったら、とても好評でした。


顔合わせのしおりとは、ふたりのプロフィールや出会ったきっかけなどを記したペーパーアイテム

結婚相手が外国人の場合、特に年配の方にとっては名前を覚えるのも一苦労です。私の夫も、日本人にとっては覚えにくい名前だったので、紙で渡しておきたいなという気持ちがありました。

また、どうしても気まずい雰囲気になってしまったり、話が尽きてしまうのが顔合わせ。プロフィールや出会ったきっかけなどが書いあるしおりがあれば、食事会での話のネタにもなるので、おすすめです。


▼私はこちらのサイトからしおりのテンプレートをダウンロードしました

顔合わせ食事会しおり 無料テンプレート | ペーパーアイテムラピスラズリ

まとめ

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今日は国際結婚の顔合わせについてお伝えしました。

疑問などがありましたら、コメント欄やツイッターでお気軽にお知らせください。

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