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韓国の新感覚ジェルネイルシール ohoraを使ってみた!レポート

ohora 注文物

ブログには今まで書いたことがありませんでしたが、私の趣味の一つにネイルアートがあります。

日本で会社勤務をしていた際は、かなりセルフネイルにはまっていました。

当時は一日中デスクワークをしていたのですが、いつも目に入ってくる爪がきれいだとテンションが上がっていい気分で過ごせたんです。

韓国に引っ越して来てからネイル熱が下がっていたのですが、最近セミキュアジェルネイルシールというものがあると聞き、試してみました。

使ってみた感想や、使っていて気付いた注意点などをご紹介してみたいと思います。

セミキュアジェルネイルシールとは?

ジェルネイルとも、マニキュアとも、従来のネイルシールとも違うセミキュアジェルネイルシール。

その名の通り、半分だけ硬化してあるジェルのシールです。

使い方は簡単で、シールを爪に貼り、UVランプで硬化するだけ。

爪に貼るときはやわらかいシールなのですが、UVランプを当てると硬くなり、ジェルネイルのような仕上がりになります。

マニキュアよりも長持ちし、セルフジェルよりも簡単で、サロンでジェルネイルをするよりも安価

シールなので、自分ではなかなかできない複雑なデザインのものも選べるのが嬉しいところです。

シールの持ちは14日程度としているブランドが多いです。マニキュアよりも長持ちしますね。

ohoraのネイルシール

私が今回使ってみたのは、ohoraのネイルシールです。

ohora以外にも同じようなネイルシールを発売しているブランドはいくつかありますが、ohoraの特徴は、なんといってもそのブランディング力

インスタやウェブサイトがめちゃくちゃおしゃれなんです。

扱っている製品も、種類は少ないのですがどれもおしゃれで、サイト内のデザインや写真などにもかなりこだわっているなと感じました。

素敵すぎるインスタ&ウェブサイトに魅せられ、すぐにohoraのウェブサイトからシールを注文しました。

この時は、初回購入に限りUVランプ無料プレゼントキャンペーンをやっていたので、一緒にUVランプも注文しました(2020年1月現在、まだキャンペーン中のようです)。

シールが届いた!

注文して数日、無事に注文したもの一式が届きました。

ohora 注文物

今回は、ハンド用のネイルシール2セット、ペディキュア1セット、UVランプ(無料キャンペーン利用)を注文しました。

価格は、ハンドが12,000W~17,000W程度、ペディキュアが15,000W程度です。

ohora 外箱

チョコレートの包み紙のような外箱です。

UVランプで硬化して使うタイプのため、光を通さないパッケージになっています。

ohora セット一式

このセットは、このような構成になっています。

●ワンカラーのシールが10枚

●ポイント用のシールが20枚

●ストーン保護用の透明シールが10枚(ストーンのついたシールがある場合のみついてくるものだと思います)

爪の幅は人それぞれ違うので、どんな人の爪にも合うように、少しずつ幅の違うシールが入っています。

一回10枚使うとして、2回は使えそうです。

使っている最中にどこかのシールがかけてしまったら、その指だけ新しいシールを貼りなおすという使い方もできると思います。


取説によると、シール以外にも、シールを貼る前に爪の表面を拭くためののシートとウッドスティック、やすりが入っているはずなのですが、なぜかこのセットには入っておらず…。

他の箱には入っていたので、不備だと思います。少し残念でした…。

UVランプ

UVランプ

今回ohoraから届いたUVランプはこちら。

UVランプを最初に見た時は、ちょっと安っぽいなぁという感想を持ちました。

今回は無料キャンペーンでもらったのですが、本来の価格18,000Wはちょっと高すぎる気がします。

もし定価で買うなら、同じ価格でもっと質のいいランプを他で買えると思います。

大きさ比較

大きさは、手のひらサイズで、このコンパクトさはすごく気に入りました。

説明書によると波長は365+405mm。

裏面

裏面はこんな感じで小さいライトがついています。

やっぱりちょっと安っぽいのですが、ライトとしてはちゃんと機能しました。

貼り方

www.youtube.com

貼り方はohora公式の動画をご覧ください。

以下、動画内の韓国語を翻訳・補足してみました。

1.甘皮処理をする・爪の表面をきれいにする
※付属のシートで爪をきれいにするとなお持ちがよくなります!

2.爪のサイズにあったチップを探す
※意外と、自分の爪より少し大きいかな?くらいのサイズがぴったりサイズです
※チップが大きすぎて皮膚にかぶってしまうと持ちが悪くなるので、ちょうどいいサイズを探してみてください

3.チップを保護する透明フィルムをはがす

4.カーブの丸い側(キューティクルライン側)とは反対側からチップをはがす

5.キューティクルラインにあわせてチップを内側から爪に密着させていく

6.ネイルファイル(やすり)または爪でチップを切る

7.UVランプで30秒間硬化させる

完成!

最初はやすりがけ作業に苦労しましたが、だんだん慣れてきて最後の指はかなり早くできました。

貼るのに失敗しても、硬化する前であれば剥がして貼りなおすことができるので、あせらずに。

仕上がり 1日目

1日目

こんな感じに仕上がりました。思った以上に仕上がりが良くてびっくり。すごく気に入りました!

1日目

ジェルなので、硬化したあとはすぐに他の作業ができるのでとても楽です。

長らくセルフネイルをしてきましたが、自分ではなかなかできない模様に挑戦できるのもシールのいいところだなと思いました。

9日目 経過

さて、肝心の持ちですが、ohoraによるとシールは14日間程度持つとのことです。

私は事情で9日目で剥がさなければいけなかったので、9日目の写真を貼ります。

9日目

9日目拡大

ほとんど欠けていないのが分かりますか?

9日目カケ

唯一、右手の中指のふちがかけてしまいましたが、気にならない程度。その他の指はほぼ欠けはなし。

思った以上の持続力でした!このまま貼りつづけていたら、14日間キープできたと思います。

シールを貼っている間、特に大きく困ることはなかったのですが、爪とシールの段差が大きいので、髪の毛を洗うときに、髪の毛がシールのふちに引っかかり、シールが剥がれないかヒヤヒヤしました。

オフのしかた 剥がし方

www.youtube.com

先ほどと同じ動画ですが、オフの仕方は1:14~始まります。

1.ウッドスティックにリムーバーをしみこませ、シールを剥がす

動画ではぺろっと剥がれているのですが、実際はこのようにきれいに剥がれず、オフにかなり時間がかかってしまいました

また、ほとんどの指はきれいに剥がせたのですが、親指だけは表面が少し傷ついてしまいました…。

リムーバーを爪とシールとの間に浸透させ、ゆっくりとはがすとはがしやすく、爪にダメージがかかりにくいです。


何回かオフをしてみて気づいたのは、付属のウッドスティックだと、全部のシールをオフする前にボロボロになってしまうということ…。

そこで、手持ちの金属製のネイルプッシャーが役立ちました。本来は甘皮のケア用ですが、シールをオフするときウッドスティックの代わりに使えます。金属製なので、爪に強く押し付けず、やさしく扱うのがポイントです。

レビューまとめ・長持ちさせるために気を付けること

仕上がりは大満足です!

とにかくデザインがキュートで、かわいくて友人にも好評でした。

持ちも思った以上によかったので、またリピートしたいと思います。


マイナス面は、髪の毛を洗う際にシールに髪の毛が引っかかり、シールが剥がれないか神経質になってしまったことくらいでしょうか。


価格は、セルフネイル派としては、日常的に使うには少し高いかなとも思いました。ただ、サロンでジェルネイルをしている方からしたらかなり安価だと思います。

私は、特別な用事があるときに使っていこうかなと思っています。


また、長持ちさせるために、こんなことに気を付けていました。

●シールを貼る前に爪表面の油分をとる(石けんで手を洗い、付属のシールで爪を拭く)
●水仕事をするときははゴム手袋使用
●爪に負担のかかる作業(爪で何かをひっかいたり)は避ける

マニキュアやジェルネイルと同様ですが、これらを気を付けるだけでかなり持ちが良くなると思います。

(追記)フットネイルも試してみました

後日、ペディキュアも試してみました。

つけたてがこちら f:id:sally_ly:20200311154006j:plain

1か月後がこちら。 f:id:sally_ly:20200202163916j:plain

なんと、1か月全く剥がれることなく過ごせました

結局根元が気になってきてしまい1か月半後にオフしましたが、それまで一切欠けることもありませんでした。

水にふれる機会が多く、また何かと圧力がかかることの多い手に比べ、足の爪はかなり持ちが良いです。さらに足の爪は伸びるのも遅いので、ハンドよりもさらにコスパが良いと思いました。

フットもかなりおすすめです!

ohoraのネイルシールはどこで買える?

韓国にお住いの場合は、ohora公式サイトから購入できます。

日本では、楽天で購入可能です。

Ohora Japanの公式Instagramアカウントもできていました。今後日本でももっと気軽に手に入るようになるかもしれません。

また、同じようなネイルシールとして、デザートファクトリーのシールも使ってみたので、次回以降にohoraとも比較しながら記事にしてみたいと思います。

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